仮想通貨取引は基本自己責任で!仮想通貨はまだまだ価格価値が上がり続けており、その勢いはとどまるところを知りません。一旦儲けてしまうとその通貨を守らなければならなくなります。

しかし仮想通貨は、物理的な金庫にとどめておくことはできません。ですから仮想通貨取引において、自分の通貨は自分で管理するのが大前提になります。

仮想通貨の管理は自己責任

近年仮想通貨取引は活発化を見せており、億を稼いだ人たちも現れています。しかしその反面、法的な整備はこれからという感じで、いまだ無法地帯とまでは行かないまでも、悪いことをたくらむ人にとっては、法や社会のルールの隙間をぬって利用者の仮想通貨を盗もうという人も少なからずいます

やはり仮想通貨はネット上で運用される通貨であり、ネットに繋いで行う取引ですから、ハッカーに用心し基本自分で資産管理して盗まれないようにする必要があります。仮想通貨の価格動向を読み取り利益に繋げるのは自分の責任であるのと同様、管理も自己責任なのです。

仮想通貨取引所の2段階認証は設定しておく

仮想通貨取引所の登録が完了したなら、セキュリティは必ず設定しておきましょう。ハッカーは常に狙っていますし、盗まれても保証がない場合もあります。

必ずIDとパスワードだけでなく2段階認証を設定しておくなら、自分の資産を守ることができます。2段階認証は6桁のコードを入力するものですので少し面倒ですが安全性には代えられません。

さらに保証が付いていても、2段階認証が設定されていないと保証されないケースがありますので、やはり自己責任で管理すべきです。

仮想通貨はウォレットに保管すべし

仮想通貨は取引で運用していくため、取引所に置いておく必要があります。そこから利益を計上していくことができるからです。しかしずっと置きっぱなしにしておくのも問題です。

もしハッカーにセキュリティを破られ、仮想通貨が盗まれる可能性がまったくないわけではありませんし、なにかトラブルが生じて情報がシャットダウンされるようなことが生じて、自分の資産すべてが消えてしまったなどということが仮に生じれば大問題です。

もちろんそのようなことはないかもしれませんが、基本的に安全策を取って、取引に用いる仮想通貨以外は取引所上ではなく、自分の財布、つまりウォレットにしまっておいて管理したほうが賢い選択です。

まとめ

仮想通貨取引所は2段階認証を推奨しておりますので最低限設定しておきたいものです。それでも完璧に安全というわけではありませんから、取引所には取引する仮想通貨だけしか上げないようにするのが良い方法です。